中国雲南省について、すぐにしたのが宿探し
何も本での情報が無いため、ゲストハウスがあるのかどうかも全く分からない
そういった心配をよそに簡単にゲストハウスが見つかり、すぐにチェックイン
夜も更けて来たので、早速、旅の楽しみの一つ食事をしに行くことに。
このうどんは辛そうだけど、そんなに辛くはなく、とても美味しかった
食後は夜の中国を散策
やはり中国を感じさせたのが、ラオスまでは全く見れなかったのがこれ
ゆっくりな動作の割にはかなりの運動量と聞いたことがあったけど、生で見るのは初めてだ
そして町中を歩いているとアニメをやっていて、何と『スラムダンク』だった
しかもみんな外なのに椅子を持ち出して観ている
夜はそれなりに賑やかでいろんなお店や屋台が出ていた。
好青年がやっている屋台では美味しそうな焼き鳥をやっていたので注文することに
これがまた美味しい
中国に来て色々食べてみたけれど、どれも美味しかった
次の日、絵葉書を買いに町中へ
やっと見つけたのが郵便局
しかし郵便局には絵葉書の品数が全然なく、中国らしいものを購入したかったのだがちょっとした山岳民族の絵葉書があったので、それを購入することにした。
早速、カフェに行って絵葉書を書いた
しばらく町中を見た後、またラオスに戻って今度はタイとの国境の街フエサイに行くことに。
フエサイは前回行ったタイのチェンコーンの向かい側。
今日はどんなに頑張ってもそこまでしか行けないらしい。
しかし旅が続いているせいか、頭が痛い
バファリンを飲むも効果があまり感じられなかった。
しかし今日移動しないとバンコクに戻るのがいつになるのかが心配だ
また中国の国境までミニバンで行き、この写真のミニバンで中国国境からフエサイまで行くことに
ラオスに入ってから休憩場所で食事をすることにした。
ラオスのラーメン
しかしそれがいけなかった
頭が痛く、体調が悪い上にお世辞にも美味しいとは言えないラオスのラーメンを食べて、山岳地帯を右に左にと走るミニバンでだんだん気持ちが悪くなって来た
吐き気がするので、一旦車を止めてもらい、外で吐くことに
もう一度出発して行くものの、吐き気は止まらず、とうとう車の中で吐いてしまった
車を再度止めてもらい、外で吐きながら新鮮な空気とミネラルウォーターを飲んだ
そうすると車を止めたところがラオス山岳地帯に住む住民の家が見えた。
日本史で高床式の建物を聞いたことがあるが、まさに目の前にある家こそが立床式住宅だ。
そんなのどかな風景で、吐きながら外を眺めていた。
これからまだ半分以走らなければ行けないかと思うとぞっとした
今からフエサイに行き、そしてルアンババーンへ行きたい考えているので、次回はルアンババーンまでの道のりを紹介したい
